生産品への想い

「食はいのち」を理念に、
おいしくて安全な、毎日食べられるものを。

Ark館ヶ森の食品はすべて、一貫した信念のもとで作られています。

それは「家族に安心して食べさせられるものだけを作る」という創業からの想い。
味においては毎日食べても飽きないおいしさを追求。安全性については牧場産の食材を使用。

また地域の資源を受け継いでいくために、一貫生産体制と循環型農業を確立させています。

生産品への想い

おいしさへの想い
安全性への想い
生産環境への想い

おいしさへの想い

自社加工により
本物の味を追求

牧場の職人たちが手間暇をかけて生産しているArk館ヶ森の食品たち。

自社の牧場で生産した食材を自社で加工するからこそ、妥協することなく味と安全を追求することが可能です。

調理法によって肉のスライス方法を微調整したり、基礎調味料を一つひとつ厳選したり、毎日食べても飽きない味を実現しています。

世界の技術と知識を
積極的に吸収

ハム・ソーセージの製造技術は、本場ドイツから招いた製造技術者のユルゲン・シュミット氏から学び、発展させてきました。

館ヶ森高原豚は、世界の豚肉の品種を吟味して出会ったアメリカのバブコック・スワイン種をルーツに改良を続けて辿り着いた銘柄豚です。

現在も世界の食にまつわる技術と知識を取り入れながら、さらなるおいしさを目指しています。

安全性への想い

自分たちの手で育てた
牧場産の食材を使用

「館ヶ森高原豚肉」「放し飼いの卵」「農薬不使用有機小麦」など、デリカやスイーツは牧場産の安心・安全な食材を使用。

保存料・着色料・化学調味料を一切使わず、素材の味を十分に生かして作っています。自分たちで育てた豚・鶏・野菜などを使っているため、味はもちろん安全面でもおすすめできる自信作ばかりです。

生産から資源循環まで
一貫生産体制を確立

私たちは生産・加工・販売・資源循環の一貫生産体制を近隣エリア内で実現しています。

これは全ての工程に責任を持つことで家族に安心して食べさせられるものを作るという使命を果たすと同時に、農業や食を基本に地域が持つ本質的な価値を再認識し、その特色を生かした産業を創造し、未来へ継承していくためでもあります。

生産環境への想い

循環型農業による
より良い土作り

創業当初から挑戦してきた循環型農業。しかし動物の排泄物や生ゴミから良質な肥料を製造することは容易ではありません。ゼロから研究と試行錯誤を重ね、地域の農家からも喜ばれる現在の肥料製造にたどり着きました。

一言で言えば、肥料の役割は土壌を健康にすること。これからもおいしい農作物を育てられる肥料を作り続けます。

自然に触れ、想いを伝える
ファームマーケット

Ark館ヶ森の牧場では、鹿や鶏がのびのびと放し飼いにされ、牧場産の豚肉や野菜を使った料理が味わうことができ、季節の花や木を見ることができます。

これこそが、私たちが夢描いてきたファームマーケットの形。食が生まれる環境を五感で感じながらその恵みを楽しめる、学びと体験の場にぜひ一度お越しください。