昔たまご
MUKASHI TAMAGO
昔ながらの放し飼いだからこそ
元気な鶏が産む
おいしいたまご
Ark館ヶ森の「昔たまご」は、広大な牧場の大自然の中を
元気に走り回り育った鶏が産んだ有精卵です。
効率を優先したケージ飼いの鶏が産んだたまご(無精卵)とは違い、
のびのびとした環境で仲良く育てられた雄鶏と雌鶏が恋をして産んだたまごです。
おいしさの理由
有精卵を実現できる鶏に
ストレスの少ない環境
雌鶏の中に5%以上の割合で雄鶏がいる放し飼いの環境で産まれたたまごが有精卵です。一般的なケージ飼育では難しく、放し飼いで雄鶏が雌鶏を外敵から守ってくれるストレスの少ない環境なので、安心して健康なたまごを産むことができます。
放し飼いに適した日本原産品種
放し飼いに適し、且つ供給が安定している品種を探して行き着いた鶏が、日本原産の「岡崎おうはん」です。黒と白のしま模様が入った美しい羽装の大型鶏種です。殻は褐色で、その大きさに反して黄身の割合が高く、白身がプリッとしており、濃厚な甘みとコクが感じられると評判です。卵かけご飯で食べると、一番旨味が感じられ、他の卵とは濃厚さや旨味が違うことがはっきりとわかります。
たまごの味と安全性に考慮した
こだわりの飼料
私たちは、鶏に与える飼料にも細心の注意を払っています。飼料の原材料は、遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別生産流通管理を行っています。更に、ハーブをブレンドすることで、鶏の免疫力を高めるとともに、たまご特有の臭みをなくしています。また、健康に育てることにカを注ぐため、抗生物質などの薬剤は一切与えていません。厳選した飼料を与えられ、燦々と降り注ぐ太陽の光を浴び、広大な放牧地からは草や虫などの自然の餌や、大地の有機ミネラルを自ら摂取しているから、Ark館ヶ森の鶏はとても健康なのです。
徹底した飼育管理と出荷体制
鶏の餌やりや健康管理をはじめとした飼育はもちろん、たまご拾いから出荷までのすべてを、当牧場のスタッフが手作業で行い、お客様の食卓にお届けしています。また、牧場では、「たまごひろい」体験も行っています。ふだんは冷蔵庫にある冷たいたまごが、実はこうして産まれてきている温かい命なのだということを、身をもって体験していただけるので、お子様にも大人にも人気。鶏の性格まで知り尽くしているスタッフが質問にもお答えいたします。
コクと甘みがある
昔懐かしいたまご本来の味わい
健康な鶏から産まれた「昔たまご」は、臭みがなく、コクと甘みがあり、昔懐かしいたまご本来の味わいが特徴です。たまごかけごはんや目玉焼きなどシンプルな食べ方であればあるほど、そのおいしさを実感していただけるでしょう。見た目もケージ飼いの鶏から産まれたたまごとは明らかに違います。盛り上がった白身に包まれた濃厚な黄身は箸で持ち上げることができます。そして、生命力がとても強いため、たまごを割って1日放置していても、黄身も自身もダレてくることなく、盛り上がった状態を維持しています。