無添加ハム・ソーセージ
HAM & SAUSAGE
館ヶ森高原豚を使用した
その味と品質は
本場ドイツの
コンテストでも
折り紙付きの高評価。
「家族に安心して食べさせられるモノだけを作る」という創業者の想いから、
私たちの食品づくりはスタートしました。
以来、一貫して大切にしていることは、
「100%自社の生産品を原料とすること」と「安心して食べられる食品をつくり続けること」。
本物の味を求め、食の安心にこだわる方にこそ、
お召し上がりいただきたいArk館ヶ森の無添加ハム・ソーセージです。
おいしさの理由
100%館ヶ森高原豚を原料につくる
私たちが製造するハム・ソーセージの原料になる豚肉は、館ヶ森高原豚を100%使用しています。その持ち味を存分に生かすため、保存料・着色料・結着剤・うま味調味料などを使用せず、素材の良さを引き出すシンプルな味付けを心がけて作っています。
※Ark館ヶ森の無添加は、保存料・着色料・結着剤・うま味調味料・発色剤・増量剤を一切使用していないことです。
本場の技術と独自のノウハウで、
無添加のハム・ソーセージを実現
味と品質を高いレベルに持っていくのは難しいとされる無添加のハム・ソーセージづくり。高度な製造技術と徹底した衛生管理を追求し、本場ドイツで習得した知識と技術に、独自で磨き上げたノウハウを掛け合わせ、他には真似できないArk館ヶ森オリジナルの無添加のハム・ソーセージを完成させました。
ドイツのコンテストでも
賞を総なめにするほどの味と品質
「子供に安心して食べさせられる」「これがほんとに無添加?おいしくて感激」といった喜びの声をお客様からたくさんいただけるようになると同時に、ドイツDLG(国際ハム・ソーセージ品質協議会)やSUFFA(ドイツ食肉製品コンテスト)で金・銀・銅貨を総なめにするなど、味・品質ともに折り紙付きのArk館ヶ森のハム・ソーセージをぜひご賞味ください。
商品開発ストーリー
STORY 01 / 04
ドイツ人技術者との出会い
ハム・ソーセージの製造・販売をスタートした昭和60年、豚肉加工品の本場・ドイツに何度も訪れるなかで、一人の技術者との運命的な出会いがありました。その名はユルゲン・シュミット氏。はじめて出会ったとき、彼はまだ17歳の若さでした。2代続くハム・ソーセージマイスターの家に生まれ、3代目を継ぐために専門学校で学んでいる最中でしたが、そのとき、すでに西ドイツのバイエルン地方での若手のハム・ソーセージ・コンテストなどで優秀賞を獲得するほどの実力を持っていました。
STORY 02 / 04
本場の技術と知識を習得
シュミット氏の真面目な人柄、確かな技術と知識、ハム・ソーセージづくりに意欲的に取り組む姿勢に惚れ込んだ私たちは、「ぜひ日本に来て、私たちを指導して欲しい」と懇願しました。私たちの想いに共感したシュミット氏は、訪れたこともなく、知り合いもいない日本に来ることを承諾してくれたのです。その後シュミット氏は1年間、滞在してスタッフに技術を指導し、その後も5年間、毎年1カ月は滞在して、さまざまな研究と商品開発などを進めてくれました。彼はその後、大学に進み食品分野で博士号を取得、今でも私たちの商品づくりの最良のアドバイザーであり、家族同然の存在でもあるのです。
STORY 03 / 04
無添加への挑戦
私たちがハム・ソーセージの製造・販売を始めた当時、日本のハム・ソーセージは添加物の大量使用が当たり前でした。しかし私たちは添加物を使わず、自信のある豚肉を100%活かし、おいしさと安全性を併せ持った加工品を作りたいという想いを強く持っていました。従来どおりのものを作るのでは、自分たちでやる意味も価値もないとさえ考えていました。
STORY 04 / 04
試行錯誤の末ついに完成
「家族に安心して食べさせられるものだけを作る」という一心で、これまで習得した知識と技術に、独自で磨き上げたノウハウを掛け合わせ、試行錯誤を繰り返した末に、他には真似できない安全性とおいしさを併せ持つ、Ark館ヶ森オリジナルの無添加ハム・ソーセージが完成しました。時代の変遷の中で食の安全性が重視されるようになるにしたがい、お客様からも喜びの声をたくさんいただけるようになりましたが、これからも安全で美味しいハム・ソーセージをお届けできるよう、日々追求し続けていきます。